いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。本日より、ワークフローの経路分岐において高度な条件式を使用できるようになりましたのでお知らせいたします。

背景

特に大企業のお客様から、「従来の機能では表現できない複雑な条件を使用したい」「経路の分岐が増えすぎてしまい、システムの上限(100個)に達しそう」というご要望を頂いておりました。kickflowでは大企業の複雑な稟議・ワークフローのルールを表現できる柔軟性を実現するため機能開発や改善を続けており、こうしたお客様の課題を解決するために本機能を開発いたしました。

機能の紹介

ワークフローの経路分岐の設定画面内の条件の組み合わせ方法のプルダウンにおいて、従来の「すべて」「いずれか」に加えて「高度な条件式」が選択できます。高度な条件式では、AND(&&)、OR(||)、括弧を組み合わせた独自の条件式を書くことができます。

詳しい使い方は、こちらのヘルプをご確認ください。

対象プラン

本機能はスタンダードプラン以上のお客様のみご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。