いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。本日より、承認者によるチケットの上書きを許可するオプションをリリースいたしましたのでお知らせいたします。

背景

kickflowでは申請者と承認者によって可能な操作を明確に区別するため、フォームへの入力は原則申請者のみが可能になっております(承認者用フィールドを除く)。したがって、入力に不備がある場合は承認者が一度申請者に差し戻してから申請者に修正してもらう必要があります。一方で、一部のお客様からは「申請者が間違った入力をしているときに、毎回差し戻すのではなく承認者がそのまま自分で書き換えたい」といったご要望を頂いておりました。

機能の紹介

今回のリリースで、ワークフローの設定に承認者による上書きを許可するオプションが追加されました。デフォルト設定はこれまで通り「承認者用フィールドのみ編集可能」になっておりますが、こちらを「すべてのフィールドを上書き可能」に変更することができます。「すべてのフィールドを上書き可能」に変更することで、このワークフローで申請されたチケットは承認者による上書き編集が可能となります。

詳しい使い方は、ヘルプをご確認ください。

対象プラン

本機能はスタンダードプラン以上のお客様にご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。