いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

この度、 チケット番号を任意のフォーマットで採番する機能をリリースしました。

これまでは、チケット一覧画面や詳細画面には企業内で連番で採番されたIDが表示されていました。しかし、主にチケットを管理する管理者の方から「単純な連番ではなくてチケット番号を好きなフォーマットで採番したい」「企業内の連番ではなく、ワークフロー単位の連番で番号を振りたい」という要望を複数頂いておりました。

今回の機能リリースによって、下記のように仕様が変更になりました。

これまで使用していた企業内で連番のIDに加えて、ワークフロー内で連番のチケット番号が新たに採番されます。

  • チケット一覧画面や詳細画面では、チケット番号が表示されます。
  • IDはチケットのURLで引き続き使用されます。

チケット番号は、ワークフローの設定によって任意のフォーマットで採番可能です。

  • 例えば、チケットの作成日の年月を先頭に付与して、「2020-05-123456」といった番号を付与することができます。
  • フォーマットの設定方法については、ヘルプをご確認ください。

今後とも、kickflowをよろしくお願いいたします。