機能アップデート

パイプラインを手動で実行できるようになりました

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

2023年8月28日より、パイプラインを手動で実行できるようになりましたのでお知らせいたします。

背景

kickflowでは、特定のチケットが完了したときに自動的に関連する次のチケットを作成するパイプライン機能を提供しております。パイプラインは自動的に実行されるため、元のチケットの申請者が自動的に次のチケットの申請者になっておりましたが、一部のお客様から「次のチケットの申請者を変更したい」といったご要望を頃いておりました。

変更内容

パイプラインの作成・編集時に、実行設定から自動で実行するか手動で実行するかを選択できるようになりました。手動を選択すると、チケットの詳細画面からパイプラインをユーザーが実行できるようになります。パイプラインを手動実行して作成されたチケットの申請者は、元のチケットの申請者ではなく、パイプラインを手動実行したユーザーとなります。

なお、過去に作成済みのパイプラインについては、これまでと同じ挙動となる自動が選択された状態になっております。

本機能の詳しい使い方は、こちらのヘルプをご確認ください。

対象プラン

本機能はスタンダードプラン以上のお客様にご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。

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