セキュリティ
エンタープライズ水準のセキュリティ
ISO/IEC 27001(ISMS)を取得しています
kickflowは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際標準規格の認証を2022年6月に取得しています。
| 登録組織 | 株式会社kickflow |
|---|---|
| 登録範囲 | SaaS型企業向けワークフローシステムの企画・開発・運用、カスタマーサクセス及びカスタマーサポートの提供 |
| 適用規格 | ISO/IEC 27001:2022 |
| 登録日 | 2022年6月21日 |
| 審査登録機関 | BSIグループジャパン株式会社 |
製品のセキュリティ機能
認証からアクセス制御、監査まで。導入審査で問われる機能を備えています。
通信の暗号化
通信はTLS 1.2以上で暗号化しています。
MFA(多要素認証)
ログイン時の多要素認証で、不正アクセスを防ぎます。
SSO(SAML認証)
SAML 2.0に対応。Okta/OneLogin/Microsoft Entra ID/HENNGE Oneなどと接続できます。
アクセス制限
接続元IPアドレスと接続ドメインで、利用できる環境を絞り込めます。
監査ログ
作成・更新・削除をIPアドレスとともに記録。CSV・REST APIで取得でき、条件で絞り込めます。
管理者ロール・権限設定
管理できる機能とリソースを個別に設定し、権限を最小限に絞れます。閲覧範囲は組織×役職で指定できます。
インフラのセキュリティ対策
サービスを動かす基盤の側でも、可用性とデータの保護に対策を講じています。
強固な認証基盤
kickflowは認証基盤としてAuth0を採用しています。外部からの攻撃に対するリスクを軽減できるほか、ブルートフォース攻撃や同じIPアドレスからの異常なアクセスを自動的に検知・ブロックします。
冗長化
サーバーやデータベースなどシステムを構成する要素はすべて冗長化構成を採用しています。
データベースのバックアップ
データベースやファイルストレージは自動的にバックアップを取得しています。万が一ロールバックが必要な障害が発生しても、分単位で任意の時点を指定して復元可能です。
二重のテナント分離
kickflowはマルチテナント型のSaaSですが、アプリケーション層とデータベース層において二重にテナント分離の仕組みを実装しています。万が一の障害発生時においても、テナント間のデータの混入を防止します。
システム監視
サーバーやデータベースの各種メトリクスを常時監視し、異常が発生すると運用者にアラートを出す仕組みを構築しています。
暗号化
通信はTLS 1.2以上で暗号化しております。またデータベースはストレージ層での暗号化に加えて、アクセストークンなど秘匿性の高い情報はアプリケーション層で暗号化してからデータベースに保存しています。
第三者機関による定期的な脆弱性診断
年に一回以上、第三者機関による脆弱性診断を実施しています。脆弱性診断で発見された脆弱性は速やかに対策を実施しています。
運用と体制
認証を取得して終わりではなく、継続的に運用しています。
導入審査にお使いいただける資料
ご契約前でもご覧いただけます。社内稟議・情報システム部門の審査にご利用ください。
セキュリティチェックシート
経済産業省の「クラウドサービスレベルのチェックリスト」と、IPAの「安全なウェブサイトの作り方 改訂第7版」に準拠した内容を記入済みで公開しています。
ダウンロードセキュリティ評価プラットフォーム「Assured」からの評価依頼にも対応しています。すでにAssuredをお使いのお客様は、Assured経由でお問い合わせください。