機能アップデート

チケットの申請時のワークフロー選択画面において、ワークフローの表示を制限できるようになりました

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

2024年9月3日より、チケットの申請時のワークフロー選択画面において、ワークフローの表示を制限できるようになりましたのでお知らせいたします。

背景

これまでは管理センターで作成されたワークフローは、ステータスが「有効」であれば申請時のワークフロー選択画面にすべて表示されておりました。この仕様に対して、一部のお客様より以下のようなご要望を頂いておりました。

  • パイプライン経由での申請のみ想定しているワークフローを、申請者が直接申請できないようにしたい。
  • 管理者のテスト用として作成したワークフローが誤って申請されないように非表示にしたい。

変更内容

今回のアップデートにより、チケット申請時のワークフロー選択画面に表示するかどうかを、ワークフローごとに制限できるようになりました。ワークフローの詳細画面の「チケット申請時のワークフロー選択画面への表示」から制御可能になります。

この設定はワークフロー選択画面への表示・非表示のみを制限するものであり、このワークフローでの申請行為を制限するものではありません。チケット作成画面のURLに直接アクセスされる場合など、一部の操作による申請は引き続き可能です。

詳しくはこちらのヘルプをご確認ください。

対象プラン

本機能はすべてのお客様にご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。

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