機能アップデート
2024/09/04
機能アップデート

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。
2024年9月3日より、チケットの申請時のワークフロー選択画面において、ワークフローの表示を制限できるようになりましたのでお知らせいたします。
これまでは管理センターで作成されたワークフローは、ステータスが「有効」であれば申請時のワークフロー選択画面にすべて表示されておりました。この仕様に対して、一部のお客様より以下のようなご要望を頂いておりました。
パイプライン経由での申請のみ想定しているワークフローを、申請者が直接申請できないようにしたい。
管理者のテスト用として作成したワークフローが誤って申請されないように非表示にしたい。
今回のアップデートにより、チケット申請時のワークフロー選択画面に表示するかどうかを、ワークフローごとに制限できるようになりました。ワークフローの詳細画面の「チケット申請時のワークフロー選択画面への表示」から制御可能になります。
この設定はワークフロー選択画面への表示・非表示のみを制限するものであり、このワークフローでの申請行為を制限するものではありません。チケット作成画面のURLに直接アクセスされる場合など、一部の操作による申請は引き続き可能です。
詳しくはこちらのヘルプをご確認ください。
本機能はすべてのお客様にご利用いただけます。
kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。
今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。