機能アップデート
2025/02/06
機能アップデート
2025年2月6日更新:リリースに伴い、リリースに関する記載と変更内容を更新しました。
いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。
ワークフローの管理権限に関する仕様変更をリリースしましたのでお知らせいたします。
kickflowの管理者ロールに含まれる「ワークフローの管理権限」は、これまでワークフロー・経路・パイプライン・フォルダなど多くのデータを管理可能な権限でした。この仕様に対して、多くのお客様から「一部の従業員にワークフローの編集権限を与えたいが、経路は編集させたくない」といった管理権限の細分化を求めるご意見を頂いておりました。
ワークフローの管理権限が、以下の4つの管理権限に細分化されます。
ワークフローの管理権限
ワークフローの作成、編集、削除が可能です。
経路の管理権限(新設)
経路の作成、編集、削除が可能です。
パイプラインの管理権限(新設)
パイプラインの作成、編集、削除が可能です。
ワークフロー関連設定の管理権限(新設)
フォルダ、カテゴリ、サブステータス、採番グループの作成、編集、削除が可能です。
なお、2024年10月28日より管理者ロールの管理画面において新設された3つの権限を付与・剥奪することが可能となっておりましたが、実際に各種機能の権限判定に新設された管理権限が使用されるのは2025年2月6日からとなります。
今回のリリースに伴い、ワークフローなどを作成する際の他のリソースの選択において権限による表示制限を廃止し、すべての選択肢が表示されるようになりました。
例えば、経路の管理権限を持っていないワークフロー管理者は経路の管理画面を表示できませんが、ワークフロー作成の「経路の設定」画面ではすべての経路が選択肢として表示されます。
管理者ロールの管理権限を持つ管理者の皆様は、2025年2月6日までに管理者ロールの権限の見直しをお願いいたします。既存の管理者ロールについては、ワークフローの管理権限を持つロールには新設された3つの管理権限が自動的に付与されているため、何も対応しない場合には2025年2月6日以降も従来と同じ管理画面上の操作が可能となります。
管理者ロールを操作するREST APIをお使いの開発者の皆様は、2025年2月6日までにアプリケーションの修正をお願いいたします。
2024年10月28日(リリース済み)
管理者ロールの管理画面から、新設された管理権限の付与・剥奪が可能になります。
2025年2月6日(リリース済み)
各種機能の権限判定に、新設された管理権限が使用されます。
本機能はすべてのお客様にご利用いただけます。
kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。
今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。