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機能アップデート

2026/08/04

機能アップデート

フィールドの型に「日時」を追加しました

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

2026年8月4日より、フィールドの型に「日時」を追加しましたのでお知らせいたします。

背景

これまでkickflowには、日付と時刻をセットで記録できるフィールドが無く、日付型+テキスト型を組み合わせて運用いただく必要がありました。

このたび、多くのお客様からのご要望を受け、フィールドの型に既存の「日付」とは別の新しい型として「日時」を追加しました。

変更内容

今回のリリースにより、ワークフローのフォームのフィールドの型で「日時」を選択できるようになりました。汎用フィールド、明細フィールドのどちらでもご利用いただけます。

日時型フィールドでは、日付(YYYY-MM-DD)と24時間制の時刻(HH:mm)をセットで入力できます(どちらか片方だけの入力にはご利用いただけません)。

  • 日付:カレンダーから日付を選択、または直接入力

  • 時刻:30分刻みの候補から選択、または直接入力

例えば、作業報告申請で、作業開始日時・終了日時の入力などにご利用いただけます。

ワークフローのフォームの設定方法の詳細は、ワークフローを作成するをご確認ください。

初期値の設定

フィールドの初期値として以下を設定できます。

  • チケット作成日時

  • 固定の日時

詳細は、日付型/日時型フィールドの初期値に、チケット作成日/作成日時を指定することはできますか? をご確認ください。

日時差分を計算できる関数を追加

自動計算で使用可能な関数に、 datetimedif(from, to) を追加しました。

2つの日時の差分を分単位で取得でき、日をまたぐ計算にも対応します。

例)datetimedif("2024-03-22 22:00", "2024-03-23 06:00") → 480(分)

詳細は、フォームの自動計算フィールドで使用可能な変数や関数を教えて下さい > datetimedif をご確認ください。

既存機能との連携

日時型フィールドは、フォーム入力・自動計算・各種通知など、さまざまな機能でご利用いただけます。

ただし、一部の機能では日時型フィールドをご利用いただけませんのでご注意ください。

  • フィールドの値をコピーする機能(チケット複製やパイプライン等)で、既存の日付型との相互コピーはできません(日時型同士、またはテキスト短文/長文へのコピーは可能です)。

  • 「外部API連携(ボタン)」および「kintone連携(ボタン)」のマッピング先としては利用できません。

  • 汎用マスタのカスタムフィールド型としては利用できません。

  • オートメーションの「汎用マスタにアイテムを登録する」アクションの「コード」へのマッピング、および「汎用マスタのアイテムを削除する」アクションの「参照するフィールド」には利用できません。

開発者向けAPIの変更について

汎用フィールド・明細フィールドの型 fieldType に「日時 datetime」が追加されました。詳細は開発者向けドキュメントをご確認ください。

対象プラン

本機能はすべてのプランのお客様にご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望をもとに、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝えください。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。

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