
概要
取引先が増えるたびに発生する反社チェック。
担当者が一社ずつ調べて結果を申請書に転記する運用は、手間がかかるうえに確認の抜け漏れも起きやすい業務です。
本セミナーでは、ワークフローの「kickflow」と、AIアプリケーションをノーコードで構築できる「Dify」を連携させ、反社チェックをAIで効率化する方法をご紹介します。
申請から承認までの流れの中にAIをどう組み込むのか、実際の画面をお見せしながら30分で解説いたします。
「ワークフローとAIを組み合わせると、具体的に何ができるのか」を知りたい方は、ぜひご参加ください。
セミナー内容
- 反社チェック業務でよくある課題
- kickflow × Difyによる「AI反社チェック」の仕組み
- デモンストレーション:申請からAIによるチェック、承認まで
- AIに任せる範囲と、人が判断すべき範囲
こんな方におすすめ
- 取引先の反社チェックを、手作業で一社ずつ行っている法務、総務、経理の方
- 反社チェックの結果を、申請や承認の記録とあわせて残したいと考えている方
- Difyを導入済み、または検討中で、社内業務への具体的な活用例を探している方
- ワークフローシステムとAIを連携させ、バックオフィス業務を自動化したい情報システム部門の方
- kickflowのAPI、Webhookをもっと活用したいと考えているkickflowユーザーの方
登壇者プロフィール
株式会社kickflow Biz AX推進
井領 明広(いりょう あきひろ)
株式会社NTTデータイントラマート、freee株式会社を経て2017年につづく株式会社を創業。
官公庁や企業のSaaS/DXコンサルティング事業を展開し、富山県のDX・働き方改革推進 副補佐官も務める。
2022年にkickflow入社、ビジネス部門を統括。ワークフロー業界の経験は10年以上。