開催予定

AI時代にSaaSは不要になるのか。アドウェイズがSaaSの上にAI秘書を載せた理由

概要

「AIがあればSaaSは不要になる」という議論を耳にする機会が増えました。これから業務システムを何を基準に選び、AI・人・SaaSでどう役割を分担すれば、自社の業務フローはうまく回るのでしょうか。

本ウェビナーでは、株式会社アドウェイズ コミュニケーションデザイン部門担当役員の遠藤 由依氏にご登壇いただき、同社がkickflowを業務の土台に据え、その入口にAI秘書「HAL」を置いた取り組みをご紹介します。

自社サービスのユーザー体験を設計してきたデザインの視点を、社内で働く人に向ける。主務以外の間接業務をなめらかにする社内プロジェクト通称「なめプロ」の発足の背景から、Slack上で申請の作成から提出までを完結させる仕組み、働く人と会社に起きた変化までをお話しいただきます。

※本ウェビナーは録画配信です。質疑応答の時間はございませんので、あらかじめご了承ください。

セミナー内容

  • AI時代の問い:SaaSは不要になるのか
  • デザインの視点を社内へ:なめプロ発足の背景と経営としての判断
  • AI秘書HALの実装:Slackからkickflowの申請を作成・提出する仕組み
  • 働く人と会社の変化:申請を「探す・書く・出す・聞く」体験はどう変わったか
  • 自社で使える3つのヒント:SaaSの選び方、AI・人・SaaSの役割分担、業務フローを考える順番

こんな方におすすめ

  • 「SaaS不要論」を耳にし、今後の業務システムの選び方に迷っている
  • AI・人・SaaSの役割分担をどう線引きすべきか知りたい
  • 社内の申請や問い合わせを、使う人の目線で改善したい
  • 生成AIを社内業務に取り入れたいが、どこから手をつけるべきか悩んでいる
  • 管理部門・情報システム・DX推進・経営企画の立場で、業務フローを見直したい

登壇者プロフィール

株式会社アドウェイズ
執行役員 コミュニケーションデザイン担当
遠藤 由依

2010年4月にアドウェイズに新卒入社後、モバイルアフィリエイトサービス「Smart-C」を担当。その後、Webデザイナー兼ディレククターとして広告デザイン制作に従事。2017年4月にデザイン部門の責任者を経て、2021年10月に国内広告事業部デザイン領域の副本部長に就任。

2024年1月より執行役員 コミュニケーションデザイン担当に就任。

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