機能アップデート

パイプラインを複製できるようになりました

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

2026年5月18日より、パイプラインを複製できるようになりましたのでお知らせいたします。

背景

これまで、類似した設定のパイプラインであっても、それぞれ一から作成する必要がありました。
そのため、「既存のパイプラインを複製して利用したい」「自動実行と手動実行の2種類を手軽に用意したい」といったご要望をお客様よりいただいておりました。

変更内容

今回のリリースにより、管理センターのパイプライン一覧画面に「複製」ボタンを追加しました。操作メニューから「複製」をクリックすると、以下の設定を引き継いだ新しいパイプラインが作成されます。

  • フォルダ・トリガーとなるワークフロー・パイプラインによって作成されるワークフロー
  • 実行タイプ・チケットの自動申請・自動実行の条件
  • フォームのコピー設定

複製されたパイプラインの名前は「{複製元の名前}のコピー」となり、ステータスは常に「無効」の状態で作成されます。内容を確認・編集してから「有効」にしてご利用ください。

本機能の詳しい使い方は、こちらのヘルプをご確認ください。

対象プラン

本機能はスタンダードプラン以上のお客様にご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望をもとに、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝えください。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。

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