機能アップデート

オートメーションで汎用マスタアイテムを削除できるようになりました

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

2026年6月23日より、オートメーションで汎用マスタアイテムを削除できるようになりましたのでお知らせいたします。

背景

kickflowのオートメーション機能では、ワークフローの承認完了などをトリガーに、汎用マスタへのアイテムの登録・更新を自動化できます。一方で、削除については自動化の手段がなく、手動で対応する必要がありました。

今回のリリースにより、汎用マスタアイテムの削除も、オートメーションを使って自動化できるようになりました。

変更内容

オートメーションのアクションに「汎用マスタアイテムを削除する」を追加しました。

対象の汎用マスタと、削除するアイテムのコードを特定するためのフィールドを設定することで、ワークフローの承認完了時などに、指定したフィールドの入力値と一致する汎用マスタアイテムを自動的に削除できます。

たとえば、取引先削除申請のワークフローが承認完了したとき、申請フォームの「取引先コード」フィールドの値とコードが一致する取引先マスタのアイテムを自動削除するといった運用が実現できます。

本機能の詳しい使い方は、オートメーションを設定するをご確認ください。

対象プラン

本機能はすべてのプランのお客様にご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望をもとに、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝えください。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。

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