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2026年10月26日より、クラウドサイン連携の利用可否を設定できるようになりましたのでお知らせいたします。
変更内容
今回のリリースにより、外部連携の管理権限を持つ管理者が、クラウドサイン連携をテナント全体で「許可する」または「許可しない」に設定できるようになりました。デフォルトは「許可する」で、すでにクラウドサイン連携をご利用中のテナントの動作は変わりません。
「許可しない」に設定すると、テナント内のすべてのユーザーに対して、右上のプロフィールメニューの「クラウドサイン連携」と、ワークフロー編集画面の「クラウドサイン連携を有効にする」の項目が表示されなくなります。
「許可しない」に設定した場合の影響
「許可しない」で保存すると、以下のデータが削除されます。削除したデータは、「許可する」に戻しても復元されません。
- テナント内のすべてのユーザーが登録したクライアントID
- すべてのワークフローのクラウドサイン連携設定
チケットに添付済みの書類の記録は削除されませんが、チケットが完了してもクラウドサインの書類は送信されず、書類のステータスも更新されなくなります。
開発者向けAPIの変更について
「許可しない」に設定している場合、チケットの作成・更新でクラウドサインの書類を指定するとエラーになります。また、ワークフローの取得で返されるクラウドサイン連携の設定は空になります。詳細は開発者向けドキュメントをご確認ください。
本機能の詳しい使い方は、クラウドサイン連携の利用可否を設定するをご確認ください。
注意事項
すでにクラウドサイン連携をご利用中のテナントで「許可しない」に設定する場合は、書類を添付した進行中のチケットが完了し、クラウドサイン上での書類の締結が終わってから設定することをおすすめします。
対象プラン
本機能はすべてのプランのお客様にご利用いただけます。
最後に
kickflowでは今後もお客様のご要望をもとに、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝えください。
今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。