いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。
2026年10月7日より、手動実行のパイプラインに、実行を許可するステータス・サブステータスを設定できるようになりましたのでお知らせいたします。
背景
これまで、手動実行のパイプラインは、元のチケットのステータスに関わらず実行できました。
一方で、お客様から「承認が完了したチケットからのみ、次のチケットを作成できるようにしたい」といったご要望をいただいておりました。
変更内容
今回のリリースにより、パイプラインの設定画面で、実行タイプが「手動」のパイプラインに「手動実行を許可する条件」を設定できるようになりました。
パイプラインごとに、元のチケットが指定したステータスのときだけ手動実行を許可するよう条件を設定できます。
エンタープライズプランでは、「処理中」のサブステータスを指定することもできます。
既存の手動実行のパイプラインは「常に許可する」設定となり、これまでと同じように実行できます。
本機能の詳しい使い方は、以下のヘルプをご確認ください。
パイプライン:関連するチケットを自動または手動で作成する(スタンダードプラン以上のみ)
対象プラン
本機能はスタンダードプラン以上のお客様にご利用いただけます。
サブステータスの指定は、エンタープライズプランのお客様のみご利用いただけます。
最後に
kickflowでは今後もお客様のご要望をもとに、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝えください。
今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。