機能アップデート
2024/03/18
機能アップデート

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。
2024年3月18日より、ラベルの作成・編集・削除が管理者のみ実行可能になるためお知らせいたします。
ラベル機能は、チケットの優先度や種別など申請者・承認者にとって重要な情報をチケットに付加する目的で利用されています。これまで、ラベルはテナント内のすべてのユーザーが作成・編集・削除が可能でしたが、管理者ではないユーザーが稟議やワークフローにおいて重要な情報を簡単に編集・削除できてしまうという課題がありました。
ラベルの作成・編集・削除は、新設した「ラベルの管理権限」を持つ管理者のみが実行可能になります。また、現在はダッシュボード以下にあるラベルの一覧画面は、管理センター内に移動されます。
なお、チケットに対するラベルの付け剥がしについては、これまで通り対象のチケットを閲覧できるユーザーであれば誰でも実行可能なままとなります。
仕様変更日までに、ラベルの作成・編集・削除を実行してもよいユーザーを、「ラベルの管理権限」を持つ管理者ロールに所属させていただくようお願い致します。
管理者ロールにラベルの管理権限を追加可能になる:2024年2月15日(木)
ラベルの作成・編集・削除はラベルの管理権限を持つユーザーのみ実行可能になる:2024年3月18日(月)
※開発状況により、仕様変更日は変更になる可能性があります。変更になる場合、こちらの記事を更新する形でお知らせいたします。
追記:2024年3月18日(月)に、「ラベルの作成・編集・削除はラベルの管理権限を持つユーザーのみ実行可能になる」をリリースしました。
kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。
今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。