機能アップデート
2024/08/21
機能アップデート

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。
2024年8月21日より、チケットを下書き保存する際のチェック処理を緩和したのでお知らせします。
これまではチケットを下書き保存する場合でも、正規表現やカスタムバリデーションなどによる入力値のチェックが行われていたため、下書き保存やパイプラインによるチケットの自動作成時にエラーとなってしまうケースがありました。
今回のアップデートで、下書き保存やパイプラインによってチケットが保存される際のチェックは次のようになります。
チケットが下書きで保存される際に行うチェック
・各フィールドのシステム上の仕様に基づくチェック
【例】
・整数フィールド、数値フィールドには数値が入力可能
・日付フィールドの入力値が日付文字列が入力可能
・テキスト(長文)フィールドには1万文字まで入力可能
・添付ファイルフィールドには50ファイルまで添付可能、など
チケットが下書きで保存される際に行わないチェック
・ワークフローの設定画面で管理者が設定した入力規則に基づくチェック
【例】
・郵便番号フィールドは7文字まで、正規表現による制限、など
・パイプラインによるコピーなどで、以下のフィールドに本来選択できないものが入力された場合
【対象のフィールド】
・チェックボックス型、プルダウン型、ファイル型、汎用マスタ型、チケット型
【補足】
・この場合はエラーにはならず、フィールドの値は保存されません。
本機能はすべてのお客様にご利用いただけます。
kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。
今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。