機能アップデート

管理者以外のユーザーでワークフローのバージョンを指定して申請できるようになりました

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

2024年10月21日より、管理者以外のユーザーもワークフローのバージョンを指定してチケットを申請できるようになりましたので、お知らせいたします。

背景

これまで、現在のバージョン以外のワークフローバージョンでのチケット申請はワークフローの管理権限を持つ管理者のみ可能でした。
そのため、公開前のワークフローバージョンの動作確認をワークフローの管理者以外のユーザーに依頼したいお客様から、「管理者以外のユーザーにもワークフローのバージョンを指定して申請できるようにしてほしい」というご要望をいただいておりました。

変更内容

今回のリリースにより、管理者以外のユーザーも特定のワークフローバージョンを使用して申請できるようになりました。
これにより、例えば役職やチームに応じた分岐を含むワークフローのテストを、管理者以外のユーザーもできるようになりました。

なお、管理者以外のユーザーが特定のワークフローバージョンを指定して申請するには、以下のURL形式を使用し、直接アクセスしてください

https://{テナントID}.kickflow.com/dashboard/mytickets/new?workflowId={ワークフローID}&versionNumber={バージョン番号}

例)テナントIDが 「example」 、ワークフローIDのuuidが 1234abcd」 、バージョン番号が「2」の場合、以下のURLを使用してアクセスしてください。

https://example.kickflow.com/dashboard/mytickets/new?workflowId=1234abcd&versionNumber=2

※なお、本機能はWebインターフェースを通じての申請にのみ対応しており、REST API経由での申請は対象外となります。

対象プラン

本機能はすべてのお客様にご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。

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