機能アップデート

帳票出力のファイル名を任意のフォーマットで指定して出力できるようになりました

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

2024年12月19日より、帳票出力時のファイル名を任意のフォーマットで指定して出力できるようになりましたのでお知らせいたします。

背景

これまで、帳票出力時のファイル名は自動的にチケット番号が使用されていました。しかし、社内のルールでファイル名をワークフローやチケットのタイトルに統一する必要がある場合、出力後に手動で修正する手間が生じていました。
そのため、多くのお客様から「ファイル名のフォーマットを指定して出力できるようにしてほしい」というご要望をいただいていました。

変更内容

今回のリリースにより、ワークフローの管理権限を持つ管理者が、帳票出力時のファイル名を任意のフォーマットで指定できるようになりました。これにより、例えば「帳票-[ワークフローのタイトル]#[チケット番号]」のようにフォーマットを組み合わせたファイル名で出力できます。

なお、フォーマット内で使用可能な変数は次の通りです。

  • [ticketNumber] :チケット番号
  • [workflowTitle]:ワークフローのタイトル
  • [ticketTitle]:チケットのタイトル

詳細については、こちらのヘルプをご確認ください。

対象プラン

本機能はエンタープライズプランのお客様にご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。

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