機能アップデート

検証用のテスト環境を利用できるようになりました

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

2025年3月11日より、検証用のテスト環境をご利用いただけるようになりましたのでお知らせいたします。

背景

これまで、ワークフローや経路の動作を検証するにはワークフローを有効化し実際に申請する必要があり、多くのお客様から「ワークフローや経路を作成・編集するとき、運用中ではない別の環境で事前に検証したい」というご要望をいただいておりました。

変更内容

今回のリリースにより、運用中のテナント(本番環境)とは別に検証用のテナント(テスト環境)をご利用いただけるようになりました。

本番環境とテスト環境それぞれのデータを同期することで、テスト環境での検証、および、本番環境への反映が可能です。

  • 同期するデータ

    ワークフロー、ワークフローのカテゴリ、経路、採番グループ、サブステータス、フォルダ、自動計算用グローバル変数、汎用マスタ

  • 同期を実行できるユーザー

    本番環境・テスト環境両方のテナントの管理権限を持つ管理者

本機能の詳しい使い方は、こちらのヘルプをご確認ください。

対象プラン

本機能はエンタープライズプランのお客様にご利用いただけます。

なお、本機能をご利用いただくには以下のお手続きが必要です。

  • テスト環境用のテナントのご契約
  • 本番環境・テスト環境テナントの紐づけ

詳しくは営業担当までお問い合わせください。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。

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