いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。
2025年9月29日より、Webhookで設定できるワークフロー数を50件まで拡大しましたのでお知らせいたします。
背景
これまで、1つのWebhook設定に対して指定できるワークフロー数は、料金プランにかかわらず最大10件までとなっておりました。一方で、多数のワークフローを運用されているお客様から「より多くのワークフローに対してWebhook連携を設定したい」といったご要望を頃いておりました。
変更内容
今回のリリースにより、エンタープライズプランでは、1つのWebhookに対して最大50件までのワークフローを指定できるようになりました。
これにより、複数のワークフローで発生するイベントを1つのWebhook設定でまとめて外部システムに通知することが可能になり、より効率的な外部連携を実現できます。
【料金プラン別の上限数】
- エンタープライズプラン:最大50件
- スタンダードプラン以下:最大10件
設定方法についてはこちらのヘルプをご参照ください。
既存のWebhook設定をお使いのエンタープライズプランのお客様は、設定を編集することでワークフローを追加できます。
注意事項
エンタープライズプランからスタンダードプラン以下にダウングレードされた場合、10件を超えるワークフローが指定されているWebhookは自動的に無効化されます。
対象プラン
本機能はエンタープライズプランのお客様にご利用いただけます。
最後に
kickflowでは今後もお客様のご要望を元に、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝え下さい。
今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。