機能アップデート
2026/04/06
機能アップデート
いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。
2026年4月6日より、フォームのセクションごとに閲覧制限を設定できるようになりましたのでお知らせいたします。
kickflowでは、これまでフォームのセクション単位で閲覧できるユーザーを制限する機能がありませんでした。
一方で、多くのお客様から「人事情報や給与情報など機密性の高い情報を含むセクションを、関係者のみに限定して表示したい」というご要望をいただいておりました。
今回のリリースにより、フォームの「汎用セクション」に閲覧制限を設定できるようになりました(「明細セクション」は対象外です)。
閲覧制限を設定したセクションは、指定した条件に合致したユーザーのみ閲覧できます。閲覧できないユーザーには「閲覧できないセクション」である旨のメッセージが表示され、セクション内のフィールドは表示されません。
チケット作成・編集画面の表示例
閲覧できるユーザー | 閲覧できないユーザー |
|---|---|
チケット詳細画面の表示例
閲覧できるユーザー | 閲覧できないユーザー |
|---|---|
ワークフロー管理権限を持つ管理者は、フォームのセクションごとに、閲覧制限の有無・閲覧できるユーザーを指定できます。
閲覧できるユーザーとして指定できる条件は、以下のとおりです。
チケットの申請者/代理申請者
チケットのすべての承認者/代理承認者
チケットのステータスが「申請中」または「完了」の場合のみ閲覧できます
個別に指定されたユーザー・チーム
↓ 設定の例:チケットの申請者/代理申請者と、人事部のみに閲覧を許可

チケット管理権限(編集)を持つ管理者は、チケット詳細画面からセクションごとに閲覧制限の設定の編集・削除が可能です。
※ チケット詳細画面では、ワークフロー側で閲覧制限が設定されたセクションのみ設定内容を編集できます。閲覧制限が未設定のセクションには、新たに閲覧制限を設定できません。
本機能の詳しい使い方は、こちらのヘルプをご確認ください。
閲覧制限を設定しても、一部の機能やユーザーには適用されないケースがあります。
閲覧制限されたセクションに入力された情報が意図しないユーザーに表示される可能性があるため、必ずご利用前にヘルプ記事の以下の項目をご確認ください。
本機能はエンタープライズプランのお客様にご利用いただけます。
kickflowでは今後もお客様のご要望をもとに、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝えください。
今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。