機能アップデート

アクセストークンの発行・利用を許可するユーザーを制限できるようになりました

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。

2026年7月13日より、アクセストークンの発行・利用を許可するユーザーを制限できるようになりましたのでお知らせいたします。

背景

これまでkickflowでは、REST API用の個人アクセストークン(Personal Access Token)を、ユーザーが自由に発行できる状態となっており、管理者が発行を制御する手段がありませんでした。

一方で、「API操作を行わないユーザーにはアクセストークンを発行させたくない」といったセキュリティポリシー上のご要望を多くいただいておりました。

変更内容

今回のリリースにより、管理者は、アクセストークンの発行・利用を許可するユーザーをテナント単位で制御できるようになりました。

「すべてのユーザーに許可する」「指定したユーザーのみに許可する」「許可しない」の3つから選択できます。
デフォルトの設定は「すべてのユーザーに許可する」です。

アクセストークンの利用を許可されなくなったユーザーが発行済みのアクセストークンを持っていた場合、そのトークンは削除されます。
削除されたトークンは復元できず、許可が外れている間は再発行もできません。設定を変更する際はご注意ください。

なお、本機能の対象はユーザー個人のアクセストークンのみです。サービスアカウントトークンの利用には影響しません。

本機能の詳しい使い方は、アクセストークンを利用できるユーザーを設定するご確認ください。

対象プラン

本機能はすべてのプランのお客様にご利用いただけます。

最後に

kickflowでは今後もお客様のご要望をもとに、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝えください。

今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。

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