機能アップデート
2026/07/15
機能アップデート

いつもkickflowをご利用いただきありがとうございます。
2026年7月15日より、監査ログの「操作の詳細」に表示される内容を拡充いたしましたのでお知らせいたします。
監査ログでは、管理画面における各種操作について「操作の詳細」欄に変更前後の内容を記録しています。これまで、一部の操作については記録対象となる項目が限られておりました。
今回のアップデートにより、「操作の詳細」欄に変更前後の内容を新たに記録・表示できるようになりました。
主な変更操作は以下の通りです。
ワークフローの編集(チケットの共有設定、通知先チャンネルなどの変更)
オートメーションの編集(トリガー条件、アクションの詳細設定の変更)
パイプラインの編集(条件フィールド、フィールドコピー設定の変更)
Webhookの編集(対象ワークフロー一覧の変更)
汎用マスタアイテムの編集(フィールド値、説明の変更)
本アップデート以後に記録された監査ログの内容のみが変更されます。
また、本アップデートにより「操作の詳細」欄に記録される情報が増えるため、CSVエクスポートの「操作の詳細」列、および公開API経由で取得する監査ログにも新たに反映されます。
本機能はすべてのプランのお客様にご利用いただけます。
kickflowでは今後もお客様のご要望をもとに、積極的に新機能の開発や改善に取り組んでまいります。ご要望がございましたら、弊社の担当者またはお問い合わせフォームまでお伝えください。
今後ともkickflowをよろしくお願いいたします。